こんにちは、グランドライン株式会社です。
名古屋市を拠点に、
展示会・商業施設・学園祭など、
さまざまなイベントの会場施工を手がける
プロフェッショナル集団として活動しています。
イベントの準備といえば、
「当日の設営」や「機材の搬入」
などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、その前段階にあたる
「会場の選定と設営計画の立案」こそが、
イベントの成功を大きく左右します📍
今回は、
イベントスタッフとして働く方に向けて、
名古屋市の現場で
どのように会場施工の計画が立てられ、
どんな流れで仕事が進むのかをご紹介します。
設営作業の前に|イベント会場はどう選ばれている?
イベント会場が決まるまでには、
まず目的や規模に応じた
計画のすり合わせが行われます。
たとえば展示会であれば、
出展者数・ブース数・
来場者動線・搬入経路など、
さまざまな要素を事前に想定し、
最適な会場レイアウトが検討されます。
✅ 屋内か屋外か
✅ 電源や水道設備の有無
✅ 会場の床材や壁面構造
✅ 周辺アクセス
(搬出入・来場者)
✅ 設営・撤収にかかる時間と工程
こうした条件を踏まえ、施工スタッフは
実際に使用できるスペースの
寸法を確認したり、
資材や道具をリストアップしたりしながら、
準備を進めていきます📐
この工程がしっかりしていなければ、
「当日設営が間に合わない」
「看板が取り付けられない」
「通路が狭い」など、
現場でトラブルが発生する可能性があります。
そのため、設営計画は
“現場仕事の起点”となる
重要なステップなのです。
施工に入るまでの流れと段取り
設営計画が整ったら、
いよいよ施工に向けた準備へと移ります。
グランドラインでは、
以下のような流れで現場が動いていきます。
✅ 資材・機材の手配
看板やパネル、展示台などの備品は、
案件ごとに最適な仕様で手配します。
印刷物の制作やサインのデザインも
社内で行います。
✅ 施工スケジュールの策定
施工開始日・搬入日・予備日・撤収日を
細かく調整。
現場の開閉時間や他社とのバッティングも
考慮します。
✅ 会場下見・安全確認
必要に応じて事前に現場へ訪問し、
実際の導線や作業スペース、
安全確保のための動線も確認。
✅ 設営チーム内での役割分担
誰がどの工程を担当するのかを明確にし、
無駄のない段取りで
施工に挑む体制を整えます。
これらはすべて、
設営本番をスムーズに進めるための
事前準備です。
経験を積むことで、
より精度の高い段取りや
判断ができるようになります📋
実際の施工現場で行うこと
イベント施工当日は、
会場入りからすでに勝負が始まっています。
スタッフはスケジュールに沿って搬入を行い、
ブースや看板、展示パネルなどを
次々に組み立てていきます。
✅ ブースのパネル設置
✅ 看板やサインの取り付け
✅ 床材や展示台の設営
✅ 会場全体の仕上がりチェック
名古屋市内の現場では、
都市型会場の特徴を活かした
施工が求められることもあります。
たとえば、限られたスペースに
効率よく配置するための調整力や、
来場者導線を読み取る現場判断など、
機動力と柔軟性が問われます。
グランドラインでは、
施工後の撤収や次回へのフィードバックまでを
一貫して担当しています。
「組み立てて終わり」ではなく、
「イベントの全体像を支える」
やりがいがある仕事です💪
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